Greeting
院長あいさつ
THE FIRST CLINIC 統括院長 惟村公郁|医師・博士(工学)
脳神経外科で4年間の臨床経験を積んだ後、小顔施術に特化した美容クリニックを含む、複数の美容医療機関で研鑽を重ねる。
現在はTHE FIRST CLINICの統括院長として、フェイスリフト、小顔脂肪吸引や糸リフトなど、顔の輪郭を整える施術を中心に診療にあたっている。診療では、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方、表情の違いを踏まえ、その方に合った自然な仕上がりを追求。痛みやダウンタイムにも配慮し、施術の必要性や限界を丁寧に説明することで、患者様が納得して治療を選べる関係を大切にしている。
博士(工学)の学位を持ち、材料が皮膚に及ぼす影響をテーマとした研究にも従事。臨床と研究の両方に携わり、医学と工学の視点から物事を検証する姿勢を、日々の診療にも生かしている。私生活ではブラジリアン柔術の黒帯を持ち、アマチュア修斗にも挑戦。医療・研究・格闘技それぞれの現場で学び続けながら、患者様の悩みに率直に向き合う、相談しやすい医師を目指している。
現在はTHE FIRST CLINICの統括院長として、フェイスリフト、小顔脂肪吸引や糸リフトなど、顔の輪郭を整える施術を中心に診療にあたっている。診療では、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方、表情の違いを踏まえ、その方に合った自然な仕上がりを追求。痛みやダウンタイムにも配慮し、施術の必要性や限界を丁寧に説明することで、患者様が納得して治療を選べる関係を大切にしている。
博士(工学)の学位を持ち、材料が皮膚に及ぼす影響をテーマとした研究にも従事。臨床と研究の両方に携わり、医学と工学の視点から物事を検証する姿勢を、日々の診療にも生かしている。私生活ではブラジリアン柔術の黒帯を持ち、アマチュア修斗にも挑戦。医療・研究・格闘技それぞれの現場で学び続けながら、患者様の悩みに率直に向き合う、相談しやすい医師を目指している。
経歴
2017年 北里大学卒業。北里大学病院にて、脳神経外科・形成外科・麻酔科などの初期研修。
2019年 北里大学メディカルセンター脳神経外科 助教。救急診療にも従事し、在職中には新型コロナウイルス感染症病棟の診療も担当。
2022年 大手美容外科に入職。
2023年 THE FIRST CLINICを開院。
2019年 北里大学メディカルセンター脳神経外科 助教。救急診療にも従事し、在職中には新型コロナウイルス感染症病棟の診療も担当。
2022年 大手美容外科に入職。
2023年 THE FIRST CLINICを開院。
資格・学位
学位・資格
医師免許
博士(工学)
ブラジリアン柔術黒帯
アマチュア無線技士4級
治療認定・研修
ジュビダームビスタ バイクロスシリーズ治療認定医
ボトックスビスタ治療認定医
バクロフェン髄腔内投与(ITB)療法認定医
ボトックス治療認定:小児脳性麻痺に伴う尖足、重度の原発性腋窩多汗症、上肢・下肢痙縮、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頸
ゼオマイン治療認定医
慢性疼痛に対するフェンタニル経皮吸収型製剤の処方登録医
エピペン処方認定医
厚生労働省オンライン診療研修修了
所属学会
日本脳神経外科学会 正会員
日本分子生物学会 正会員
Materials Research Society(米国材料学会)正会員
医学と工学の視点から、皮膚への影響を科学的に検証
研究活動
美容外科医として診療に携わる傍ら、桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授、池上和志教授、吉田薫教授らと共同研究を行っている。研究テーマは、次世代太陽電池材料として注目される「ペロブスカイト」の皮膚毒性。ヒト由来の皮膚細胞や3次元培養表皮モデルを用いて、材料が皮膚に及ぼす影響を検証している。 研究成果は、英国王立化学会(RSC)の学術誌『Materials Advances』に筆頭著者として掲載。医学と工学をつなぐ研究を通じて、新しい材料の安全な取り扱いと実用化に貢献することを目指している。
公表論文
2026年|Materials Advances Koremura M, Saito N, Ikegami M, Miyasaka T, Yoshida K. “Skin toxicity of lead iodide perovskites evaluated using human skin cell and tissue models.” Materials Advances. 2026; 7: 8552–8559. 日本語訳:ヒト皮膚細胞・組織モデルを用いたヨウ化鉛ペロブスカイトの皮膚毒性評価 DOI:10.1039/D6MA00946H
2025年|桐蔭論叢 惟村公郁、齋藤直、宮坂力、池上和志、吉田薫. 「ヨウ化鉛ペロブスカイト粒子と光照射によるメラノーマ細胞増殖への影響について」 『桐蔭論叢』第51号、83–88頁、2025年。 DOI:10.50937/0002000399 主な学会発表
2025年12月|第48回日本分子生物学会年会(横浜) 「ペロブスカイトの皮膚細胞毒性と光照射の影響について」 ポスター発表/演題番号:1P-779。
2025年10月|第20回桐蔭国際医用工学シンポジウム(ISBME2025・横浜) “Study on the Dermal Cytotoxicity of Perovskites” ペロブスカイトの皮膚細胞毒性に関する研究をポスター発表。
2025年4月|2025 MRS Spring Meeting & Exhibit(米国・シアトル) “Dermal Cytotoxicity of the Methylammonium Lead Iodide Based Perovskites” メチルアンモニウムヨウ化鉛系ペロブスカイトの皮膚細胞毒性に関する研究を発表。演題番号:EL06.03.09。
2024年10月|第19回桐蔭国際医用工学シンポジウム(ISBME2024・横浜) “Toxicity of Perovskite to Human Epidermal Cells: Examination in a Human 3D Cultured Epidermis Model” ヒト3次元培養表皮モデルを用いた毒性評価について口頭発表。演題番号:O7。
2023年12月|第18回桐蔭国際医用工学シンポジウム(ISBME2023・横浜) “Study on the Dermal Cytotoxicity of Perovskites” ペロブスカイトの皮膚細胞毒性に関する研究をポスター発表。
美容外科医として診療に携わる傍ら、桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授、池上和志教授、吉田薫教授らと共同研究を行っている。研究テーマは、次世代太陽電池材料として注目される「ペロブスカイト」の皮膚毒性。ヒト由来の皮膚細胞や3次元培養表皮モデルを用いて、材料が皮膚に及ぼす影響を検証している。 研究成果は、英国王立化学会(RSC)の学術誌『Materials Advances』に筆頭著者として掲載。医学と工学をつなぐ研究を通じて、新しい材料の安全な取り扱いと実用化に貢献することを目指している。
公表論文
2026年|Materials Advances Koremura M, Saito N, Ikegami M, Miyasaka T, Yoshida K. “Skin toxicity of lead iodide perovskites evaluated using human skin cell and tissue models.” Materials Advances. 2026; 7: 8552–8559. 日本語訳:ヒト皮膚細胞・組織モデルを用いたヨウ化鉛ペロブスカイトの皮膚毒性評価 DOI:10.1039/D6MA00946H
2025年|桐蔭論叢 惟村公郁、齋藤直、宮坂力、池上和志、吉田薫. 「ヨウ化鉛ペロブスカイト粒子と光照射によるメラノーマ細胞増殖への影響について」 『桐蔭論叢』第51号、83–88頁、2025年。 DOI:10.50937/0002000399 主な学会発表
2025年12月|第48回日本分子生物学会年会(横浜) 「ペロブスカイトの皮膚細胞毒性と光照射の影響について」 ポスター発表/演題番号:1P-779。
2025年10月|第20回桐蔭国際医用工学シンポジウム(ISBME2025・横浜) “Study on the Dermal Cytotoxicity of Perovskites” ペロブスカイトの皮膚細胞毒性に関する研究をポスター発表。
2025年4月|2025 MRS Spring Meeting & Exhibit(米国・シアトル) “Dermal Cytotoxicity of the Methylammonium Lead Iodide Based Perovskites” メチルアンモニウムヨウ化鉛系ペロブスカイトの皮膚細胞毒性に関する研究を発表。演題番号:EL06.03.09。
2024年10月|第19回桐蔭国際医用工学シンポジウム(ISBME2024・横浜) “Toxicity of Perovskite to Human Epidermal Cells: Examination in a Human 3D Cultured Epidermis Model” ヒト3次元培養表皮モデルを用いた毒性評価について口頭発表。演題番号:O7。
2023年12月|第18回桐蔭国際医用工学シンポジウム(ISBME2023・横浜) “Study on the Dermal Cytotoxicity of Perovskites” ペロブスカイトの皮膚細胞毒性に関する研究をポスター発表。